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花だより耳だより

千葉市花の美術館

2010.1. 3
千葉市花の美術館 お正月 年末28日施工の正月装飾。年末はなにかと施工が重なり慌しかったため、UPが年を越してしまいました。。。

入り口すぐの大きな額縁の装飾です。黒竹、赤芽柳、若松ですっきりとしたモダンな正月の表現です。

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2009.11.24
クリスマスファンタジーC 千葉市花の美術館クリスマス装飾2009、TMフローラが担当した4つめの添景物は、天井から吊り下げられた大きなオブジェ「ドーナツ型吊りオーナメント」です。巨大なバスケットにアクリル棒やモミガーランド、赤りんごなどをつけたスタイリッシュな寄せ鉢用の吊り物なのです★
周囲から下がっているものは、ブリリアンドロップというオーナメント。鏡面ミラー部分がきらきらと光って 存在感を放っています。

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2009.11.24
クリスマスファンタジーB聖夜の窓辺」
誰もがクリスマス気分にどっぷり浸れるウィンドウです★
赤&緑&ゴールドのクリスマスカラーは、やっぱり普遍の魅力がありますね〜(^-^)

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2009.11.24
クリスマスファンタジーA クリスマス色満載の植栽の間に配置された「オベリスクオーナメント」。白塗り枝やきらきらガーランドがたくさんついた、美しいコーン型のオブジェです。

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2009.11.24
クリスマスファンタジー@ 千葉市花の美術館のクリスマス装飾です。エントランスを入って白枝のアーチをくぐりぬけると、まず目に入るのが天使の真っ白い羽!!「天使の翼」という添景物です。3種類の羽で構成されたフワッフワの翼は、頬ずりしたくなる美しさ。(*^-^*) さりげなくあしらったチランジアがとてもおしゃれです。シルバー&ホワイトの色彩と羽という素材が織りなす「クール&ワーム」の表現は、銀座の目抜き通りのディスプレイにも使えそうな洗練度です♪

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2009.9.26
花の美術館 秋装飾B エントランスを入って正面の大きな額。赤・橙、黄色に紅葉したたくさんの葉が、風に舞う様を表現した風情あるディスプレイです。立体感を出すために、葉の貼り方や帯(ワイヤー製のリボン)の流れに気を配りました。モミジ、イチョウ、ブナ・・・。作業場&美術館で、ひと足早い紅葉を楽しめちゃいました♪ P9140467.JPG

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いくつもの塗料を調合して作った背面塗装色の渋いグレー紫。「ジャパネスク」を感じさせる素敵な色に仕上がりました。紅葉の葉が良く映えます。

2009.9.26
花の美術館 秋装飾A 5本の柱にとりつけた祭提灯。ツルウメモドキをカッコよくあしらいました。昼間も良いですが、夕方照明があたる頃の雰囲気も素敵です。 P9140441.JPG

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みかど造園さん手作りのお神輿、素晴しい出来栄えでしたよ〜

2009.9.26
千葉市花の美術館 秋装飾@ 今回も最上級の植物が満載で、一夜にして素敵な「日本の秋」の完成です!
エントランスを入った左手には、ハロウィンをイメージしたタワーがカボチャと共にディスプレイされました。8本のフォックスフェイスでコーン型を形成。おもちゃカボチャやドライコーン、大きな松かさ、唐辛子などのモチーフと、オレンジ&ブラックのおなじみハロウィンカラーのコンビネーションで絶好の写真スポットになりそうです。

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職人・北澤がマイ・ミシンで縫い上げたフエルト素材のコーン。(カボチャが入った逆円錐の袋)彼はスーツも作れる腕前とのこと。

2009.8.13
千葉市花の美術館 夏装飾B 「リボンとガラスの風鈴」

青竹を柱に、たくさんの透明感ある2色のリボンでガラス風鈴とボールを吊った、清涼感満点のディスプレイ。光に反射してオーガンジーのリボンがきらきら光ります。ガラスでできたボール型の器には、青や透明のビー玉が入っていて、これもまた光を浴びてきらきら光ります。いつまでも眺めていたくなるような美しさです♪♪

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2009.8.13
千葉市花の美術館 夏装飾A 「海雲―海に住んでいるであろう想像の生物のさまを一つの絵として表現―」

エントランスから歩みを進め、大小のコーン型の風鈴棚をくぐると、、右手に大きなフレーム装飾の前に出ます。作品テーマは海底を連想させる不思議な異空間。ウォール・オブジェ的なディスプレイです。

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2009.8.13
千葉市花の美術館 夏装飾@ 夏のテーマは「リゾートガーデン―光と風のガーデン」。

「青竹の風鈴流し柱」

エントランスを入ってまず目に入るのは、9本の「青竹の風鈴流し柱」。 まっすぐに伸びた3mの青竹の柱の高い位置になびく風鈴がとっても涼しげ。

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2009.5.12
千葉市花の美術館 今年も再び花の美術館のお仕事をさせていただくことになりました♪
今回は館内の花額「ワインレッドの舞踏会」。本場ヴェネツィアの怪しげな仮面が、装飾の完成度をぐっと高めてくれます。ゴールド・スパンコール付き布製マントも、きらきら光って存在感大でした。

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DSC03395.JPG半面タイプの仮面。実際に顔にあててみたら、抜群のフィット感でした。

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精巧に作られた紫色の仮面飾り。美しい仕上がりです。

2009.2. 5
千葉市花の美術館 装飾替えnew! お正月装飾の期間が終わり、早春バージョンに模様替えしました。半幅に裂いたニュウサイランをハート型に仕立てた吊型オブジェ。バレンタイン&ホワイトデーを連想させる、キュートでかわいい装飾に仕上がりました。

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2009.1.17
千葉市花の美術館 お正月D はらんの葉を花器に見立てた、生花のお飾りの連作です。松、千両、金色の稲などがあしらってあります。お正月飾りは2月1日(日)までご覧いただけます♪♪ すぐ脇は海、砂浜ですので、お天気の良い日にのんびりお散歩がてらぜひご来館下さい!

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2009.1.17
千葉市花の美術館 お正月C 大王松と葉牡丹の花壇を鑑賞して左を見上げると、2階へ続くスロープ脇の柱にはタペストリー状の黒竹の正月飾りが。金の大垂れ柳が華やかに大胆に優美に、スロープを歩くお客様をお迎えします。

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2009.1.17
千葉市花の美術館 お正月B 市松模様の葉牡丹の中に植え込まれた大王松にもお正月飾りをつけました。大王松は、市場にも切り花として出荷されていますが、こうした苗から1.5m位に枝分かれしながら伸びるまでって、一体何年かかるんでしょうか?!大王松の栽培農家さんているの??!いるとすればどんな畑???!大王松の疑問は果てしなく続くのでした。。。(◎‐◎;)

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2009.1.17
千葉市花の美術館 お正月A 花のおせちを鑑賞してからふと右手に目を向けると、モダンな正月立て鏡があります。黒、つや消しの金、朱赤(南天の実!)といった日本伝統色のコントラストと、大きな正方形と二つの円の構成が、「モダンジャパネスク」を感じさせてくれます。花のおせちが分かりやすい具象的・説明的なディスプレイであるのに対して、こちらは抽象的・感覚的なディスプレイといえましょう。装飾業に携わる者としては、このような究極までそぎ落とされデフォルメされた表現方法はとても魅力的です。木工の匠・北澤君、製作お疲れ様でした!

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2009.1.17
千葉市花の美術館 お正月@ 年末に設営した花の美術館お正月装飾。クリスマスから一転、ガラスドーム内は一気に「日本のお正月」モードです。入り口を入ってまず目に留まるのが、花のおせち料理。松やサンゴミズキ、ネコヤナギなど様々な素材が詰まっています。オイシソウ!!朝日新聞の千葉版にも掲載されました (^0^)/

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2008.11.19
千葉市花の美術館 Xmas@ ジングルベ〜ル♪ジングルベ〜ル♪鈴が〜鳴る〜♪♪ 昨日クリスマス装飾の作業を完了しました。シックな秋色から一転、この季節ならではの植物満載で一気に華やぎました。これだけの品種のポインセチアを一度に見られるなんて感激です。 「花の美術館」というだけあり、一年を通じて四季折々の一級品の植物を一度に見られる貴重な場所。花好きにはたまりませんね。お天気の良い日には、ぜひカメラを持ってご来館下さい!!

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2008.11.19
千葉市花の美術館 XmasA 暖炉の上の赤いフレームには、楽しげなクリスマスのモチーフたちのコラージュが。この季節のデコレーションは、1年で一番楽しいかも♪

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2008.11.19
千葉市花の美術館 XmasB クリスマス初日午前中から大勢のお客様が来館していらっしゃいました。皆さん高性能のカメラを手に、 気になる花を接写。HAPPYな笑顔があふれていました。

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2008.9.21
千葉市花の美術館B 黒く塗装したマンザニータに、ハロウイン色満載の立体感あふれるフレーム・ディスプレイです。ハロウインの代表的モチーフであるカボチャやホオズキのオレンジ色とマンザニータ&2羽のコオモリ(顔が超リアル!)の黒との対比が印象的。<11月3日までご覧になれます>

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2008.9.21
千葉市花の美術館A ドライ・コーンのフレームもシンプルながらもしっかり秋を主張しています。 <花&木工の匠・北澤作>

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2008.9.21
千葉市花の美術館@ 9月16日花の美術館第3期秋のディスプレイをお手伝いしました。入館してまず目に入るのは「フォックスフェイスのパラレルディスプレイ」。160センチ以上あるフォックスフェイスを水平に固定し、柿やレモンをあしらってあります。あまりにもリアルな柿は話題の的でした。

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